04 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 06

超強力魔術情報

魔術極奥秘儀実践マニュアル基本編
魔術極奥秘儀実践マニュアル基本編
魔術の基本について徹底的に解説してます。これによって巷では知られてない基本事項を知ることはもとより効果的な儀式を遂行することも可能です。

ソロモン大鍵の惑星護符全44枚カラー画像と使い方
ソロモン大鍵の惑星護符全44枚カラー画像と使い方
ソロモンの大鍵全護符をカラーで公開しています。また使用方法も詳しく解説。これによって即効果が高い護符魔術の実行が可能です。

奇門遁甲造作法で護符を強力チャージしてあり得ない効果を得る方法
奇門遁甲造作法で護符を強力チャージしてあり得ない効果を得る方法
奇門遁甲造作法を利用して護符を強力充填する方法を説いた内容です。護符・方位・応期を利用します。費用はほぼかからず実行できます。一戸建て、マンション問わずに実行可能です。

七惑星禁断の本格魔術 -あなたの願い事は全て叶う
七惑星禁断の本格魔術 -あなたの願い事は全て叶う
7惑星の本格魔術をオイル等の作り方から徹底的に解説。どんな目的にも対応できます。

夜の帳が下りる頃暗く陰鬱な田舎道での出来事でした 

もうかれこれ10年くらい前になるでしょうか。

魔術や悪魔とは少なくとも表面的には関係ない出来事だったのですが実に不思議な経験でした。


ある初秋の某月某日、寂しい道をひとりで歩いていました。

ちょうど太陽が沈みかける夕暮れ時を少し過ぎたくらいの頃です。

僅かに日が残っているのかまだ微かな明るさがありました。


しばらく歩くと公衆便所を見つけたため小用を足しに入りました。

小用が終わり手を洗い顔を洗い目の前の鏡を見て思わず絶句してしまいました。

鏡に白装束の顔面血塗れで髪がばさばさの女が管理人の肩越しに覗いていたのです(;´Д`)

慌てて振り向くとそこには誰もいませんでした。

そうか単なる錯覚かと一安心した次第です。


再び外へ出て寂しい道をひとりで歩き始めたその時です。

微かに童謡のような歌が聞こえました。

『通りゃんせ』という歌だったかと記憶しております。

通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの 細道じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ


急に眩暈がしてふらふらと倒れそうになり意識がどんどん遠のいていきました。

ふと我に変えると目の前に着物を着た小さな女の子が立っているのが見えました。

どこか寂しそうで今にも消え入りそうなほど影が薄い感じの女の子で着物はかなり汚れてみすぼらしく一昔前の印象でした。



女の子の背景に満月が昇っているのが見えました。

満月がどんどん大きくなりちょうど女の子が白い満月にぽっかり浮かんでいるように見えました。

とその時です。

黒いマントを着てシルクハットを被った男の姿が月の中に映し出されました。

手にはナイフを握り締めているようです。


突然、今まで白かった満月が真っ赤に変わりました。

と同時にボンという音を立てて満月が砕け散り周囲は真っ暗になりました。

真っ暗闇の中で何か切り刻むような不快な音と女の子の甲高い叫び声が聞こえました。

ぶくぶくという何かが溢れ返っているような音も聞こえ周囲には悪臭が立ち込めて来ました。


かなりの時間が経過したと思われます。

ようやく静かになり悪臭もなくなりました。

しかし依然として周囲は漆黒の闇で何も見えません。


突然今度は線香の香りがほのかに漂い始めました。

そして再び『通りゃんせ』が微かに聞こえて来ました。

再び周囲が微かに明るくなり木々や薄汚れた民家などが眼に入りました。


前方に誰かがうずくまっているのが目に入りました。

男のようです。

男は振り返り管理人を見つめました。

シルクハットを被り黒マントを着た先ほど満月に映し出されたあの男でした(;´Д`)

手には先ほどと同様鋭く光る大き目のナイフが握られていました。

急に突風のような強風が吹き荒れ雨が降り出し立っていられないほど大荒れの天候になり。。



突然太陽が昇るのが見えました。

周囲はあっという間に明るくなり足元には砕け散った仏像が何体も転がっているのが見えました。

仏像は全て血塗れでした(;´Д`)

また同じく血塗れの着物がビリビリに切り裂かれて無造作に捨てられているのが見え。。

ちょうど仏像と着物がぐちゃぐちゃに交じり合って転がっているという感じですか。

よく見ると仏像と着物の中に無数と言っていいくらいの肉片が飛び散ってるのが見えました。


ただただ呆然と見つめているしかありませんでした。

その時です。太陽が再び沈み鮮やかな満月が昇りました。

辺りは何事もなかったかのように静まり返り、元の寂しい夜道に戻りました。

そこで、管理人は再び寂しい夜道を歩き始めました。


暗い夜道をひたすら恐怖に怯えながら歩いていると突然前方が薄ぼんやりと明るくなり二筋に別れる道が見えました。

二筋の道はともに暗く深奥まで延々続いているように見えました。


とその時です。

耳元で声なき声が聞こえて来ました。

外部から聞こえたというよりも自分自身の内奥の声のような感じでした。

声は管理人に言いました。

『一方の道は帰り道、もう一方の道は無間地獄につながる道である』


まだ秋になったばかりの時期で日中は暑いほどでしたが、急激に寒くなりました。

まるで真冬の北海道並の寒さで手がかじかむほどでした。


管理人は直感的に右に行ったほうがいいと感じました。

そこで、右の道に入り歩き始めました。

数百メートルほど歩くと見慣れた風景に出会いました。

管理人の自宅前でした(^^)

どうやら選択は正しかったようです。


それにしても不思議です。

その場所から自宅までは300キロくらい離れた場所です。

なのに僅か歩いただけで自宅とはちょっとあり得ない話でした。



その日の夜の出来事です。

12時近くになって風呂に入ったときのことです。突然電気がパッと消えました。

そして薄ぼんやりと着物を着た女の子が目の前に寂しそうに立っているのが見えました。

そしてどこからともなく歌が聞こえてきました。

通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの 細道じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ

そして女の子の目からは血の涙が流れ出しました。

管理人はただ呆然と見つめるしかありませんでした。


突然電気がつきあたりはいるも通りの明るさになり女の子は消えていました。

そこで風呂へ入ろうと風呂のふたを開けたところ風呂のお湯が真っ赤に染まっているのを見て戦慄しました(;´Д`)

さらに風呂にはびりびりに破れた薄汚い着物や肉片にたいのが散乱していました。

ふと窓を見るとあの田舎道の公衆トイレでで遭遇した血塗れの女がこちらを見つめていました(;´Д`)



あれから約10年の歳月が過ぎましたが昨日ですか。夜にぼんやりと考え事をしていると突然『通りゃんせ』が微かに聞こえたような気がしました。

そんなわけでこの一件を思い出した次第です。。


★占い魔術ランキング投票してくれると嬉しいです。
占いホラーブログランキング


★当サイトおすすめの護符製作

開運護符

↑効果が抜群に高い護符の製作(オーダーメイドです)をしてくれるところです。こちらで詳しく解説してます。⇒ 自分で護符を作成するのは案外難しい

[edit]

tb: -- | cm: --

占いオカルトランキング

最新記事

幸福な人生を送るために

メニュー

リンク

月別アーカイブ

全記事表示リンク