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世にも奇怪な占い師 

もうかれこれ10年くらい前の話でしょうか?

ある真冬の寒い日の出来事でした。

茨木県の北茨木とかいう僻地の沿岸部から裏路地のようなところに入ったところいかにも昭和という感じの飲食街を見つけました。

灯りや提灯などはあるのですが、かなり暗く狭い路地でした。

ところ狭しと飲食店が並んでいるのですが、なぜか人の気配が全然ありません。

歩いてみるとあちこちに十字路があり、それぞれの道にびっしりとお店が並んでいます。

その数はまるで歌舞伎町のようでした。

ふと気づくと占い師が座っているのが目に入りました。フードを目深に被り微動だにしません。

うなだれているため顔も見えません。

管理人が目の前に立つと座るように促されました。何だか非常に感じの悪い場末の占い師でした。

管理人が喋ろうとすると占い師は手でそれを制し、おもむろにタロットカードを並べはじめました。

占い師はカードを並べ終わるとまんじりともせずカードを見つめていました。相変わらず占い師はうなだれたままでカードを括る以外微動だにしません。

死神や塔のカードが複数枚あったのが印象的でした。今まで一度も見たことがない不気味なタロットカードでした( ;´Д`)

もうこの時点では、とんでもない輩に捕まってしまったことは想像がつきましたがまさか。。

ふと、一枚のタロットカードに目が留まりました。そのカードは絵ではなく写真のようでした。

目を細めて凝視すると確かに写真で一人の男性が十字架に磷付られて手と足からたらたらと血が流れているのが見えました( ;´Д`)

肩に手を置かれました。

驚いて振り向くとぼろ服を着たおっさんが小さな女の子を連れて立っているのが目に入りました。

女の子は小学校低学年くらいでしょうか?

男は管理人に立つように促しました。

そこで立つと、管理人が座ってた方を指さしました。


そしたら、なななんと!先ほどの占い師は机椅子もろとも跡形もなく消え失せていました(;´Д`)

呆然と立ちすくんでいると、男は内ポケットから鋭利な刃物を取り出し女の子の首に突き付けました。

そして。。。


ふと気づくと、あたりは廃墟と化しもうかれこれ数十年は放置だれた昔の飲み屋街のようになっていました。

先ほど女の子が絶命したあたりに小さな髑髏が一体無造作に転がっていました。

色も消え失せあたりはモノクロです。

風が強くなり急激に温度が下がったようです。どこからともなく木の葉が舞い散り視界が悪くなりました。

廃墟と化した北茨木 by占いとか魔術とか所蔵画像


と、その時です。

背後でバタンという音がして驚いて振り向くと男が倒れているのが見えました。

死んでるように見えましたが、突然意味不明の言葉(エノク語のように聞こえました)を叫び散らしごぼごぼと血を吐き絶命したようです。


ふと我に返ると管理人は寂しい海岸沿いを歩いていました。人っ子一人いません。

ただでさえ寂れてる北茨木でしかもシーズンオフともなればまあ当然と言っていいでしょう。

よくもまあこんなところに住むなと呆れ返りながら歩いていたのですが。。

そもそも北茨木くんだりにあれだけ栄えた酒場があるはずがありません。


帰宅後も管理人は気分が優れませんでした。

何もヤル気が起こらずうつらうつらして知らぬ間に眠っていたようです。

ふと目覚めると時計は午前3時を指していました。

と、その時です。トイレの辺りで何かガラス製品が壊れるような物凄い音が聞こえました。

慌ててトイレに確かめに行くと、生首が転がっているようなことはありませんでした。

が、しかしあれだけの音を立てて割れたものが何だったかどこをどう探しても見当たりませんでした。

考えてみると不思議な話ですよね。


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猫のぬいぐるみをプレゼントされて 

いつだったか猫のぬいぐるみをプレゼントされたことがあります。知人からです。ごくありきたりの茶色のやつです。

管理者はもちろん猫のぬいぐるみなんか関心がないためそのまま棚の上に放置しておきました。

ある日のことです。ぬいぐるみの位置が邪魔なので別の部屋の目立たない場所に移し替えました。

何となく湿ってる気がしましたがあまり気にしませんでした。

もうすっかり目立たない位置に移動させたため猫のぬいぐるみのことは忘れていました。


ある日のことです。管理者は夜中に尿意を催しトイレに行きました。もうかなり寝ぼけて足元をふらつきながらトイレへと向かったのですが、突然猫の鳴き声が聞こえました。

管理者宅には猫を飼ってないため気のせいかと思いトイレへ向かったのですが再び猫の鳴き声が聞こえました。

もう間違いありません。確実に自宅内に猫がいます。きっと野良猫がどこかから侵入してきたのでしょう。


猫の鳴き声が聞こえたその部屋のドアをあけ灯りをつけて中へ入りました。

ところが見渡す限り猫などどこにもいません。確かにこの部屋から猫の鳴き声が聞こえたのです。

ふと、時計を見ると午前3時を指していました。


とそのときです。足元に何か濡れたものが触れるのを感じました。驚いて見てみるとなななんと!例の猫のぬいぐるみでした。

突然、バチンと音を立てて灯りが消えあたりは漆黒の闇に包まれました。と同時にけたたましい猫の鳴き声が鳴り響き、再び管理人の足に濡れたものが触れるのが感じられました(;´Д`)

とそのとき再び灯りが灯りました。足元には血まみれの猫のぬいぐるみが転がっているのが見えました(;´Д`)

がしかし、ぬいぐるみが動くことはありませんでした。


とその時です。微動だにしていなかった血まみれの猫のぬいぐるみが管理人目掛けて吹っ飛んできました。

顔にぐちゃという感じでぶつかりましたが生暖かくまるで生きているような感じでした。


ふと気づくと管理人はベッドの中にいました。どうやら夢を見たようです。

そこで洗面所に行き鏡を見て管理人は呆然として声も出ませんでした。なぜならば顔中が血だらけで真っ赤だったためです。

慌てて猫のぬいぐるみの部屋へ行くと案の定、床が血まみれで肉片のようなものまで転がっています。

んで、肝心の猫のぬいぐるみはいずこかへ消え失せてどこにもありませんでした(;´Д`)

突然誰かが肩に手を置きました。驚いて振り返るとそこには経帷子を来た首のない女が立っているのが見えました。

首が切断された部分からどくどくと血が流れだし床一面の血はこの女の血であることが判明しました。

では、猫はどうなったのでしょうか?もうさっぱりわからず途方に暮れるしかない管理人なのですが、怪奇現象とはそもそもそういうものです。

納得のいく説明を聞きたいという気持ちは理解できますが、残念ながらこの世で理解できることなど僅かしかなく特に怪奇現象を合理的に説明することは不可能なことをご理解ください。

ちなみに、ぬいぐるみは知人からのプレゼントと書きましたが、よく考えてみるとどんな知人だったか全然思い当たらないのです(;´Д`)


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自宅近くの墓地で日没直後に体験した出来事 

黄昏から日が落ち、あたりが闇に包まれたころ、ある墓地の脇の寂しい道を一人歩いていました。

比較的、自宅近くの墓地です。管理人はちょうど帰宅中でいつも通る墓地でした。


ふとブログに墓地の画像を掲載しようと思い立ち、塀をよじ登り墓地の中に入ってみました。

もうすっかり日が落ちていましたが月明りで案外問題なく中を探索することができました。

いい撮影場所を求めて管理人は中を探索しました。何枚かの写真を撮影しながら墓地内を徘徊しました。


かなりの距離を歩きました!

とその時、管理人はこの墓地内が想定外に広いことに気づきました。

自宅近所なのでおおよその大きさはわかっており、わりとこじんまりとした墓地だと認識しています。

ところが、なぜか行けども行けども墓石だらけで延々と広がっています。

ふと、振り返ると墓地に入ったあの道は全然見えず相当奥深くまで入り込んでしまったようです。あの道にはいくつかの街頭があったはずです。

というかそんな広い墓地のはずはありません。

真ん中あたりでも、全然周辺の住宅などが見える程度の広さなはずです。もう延々途方もない広さに感じられました。

もしかしたが中が暗いためかもしれませんが、それにしても墓地周辺の高層マンションだとか街頭の灯りなどは見えるはずです。

ところが見渡す限り墓石墓石墓石です。


何となく嫌な予感がした管理人は、来た道を引き返すことにしました。

ところが歩けど歩けど元の場所に近づく兆しはありません。それどころかどんどん墓地が深まり心なしか墓石の数も増えたようです。

もう見渡す限り墓石でいっぱいです。中はまるで迷路のようでした。


とその時です。

前方に何やら灯りがともりかなり明るくなっているのが目に入りました。

恐る恐る近づいてみると、何人かの男たちが焚火のようなものを取り囲んで座っているのが見えました。

灯りは焚火だったようです。

男たちはこちらを振り返ることもなく黙々と何かを燃やしているようでした。


更に恐る恐る近づいてみると、何やら聖書のようなものを次々に焚火の中に入れて燃やしてるやしいことがわかりました。

直ぐ隣にある倒れかけた墓石には十字架にかけられた肖像画が無造作の立てかけられナイフが突き刺さているのが目に入りました(;´Д`)

肖像画のナイフが突き刺さった部分からどくどくと血のようなものが噴出してるのが見えました(;´Д`)

そして次のように低い声で合唱してるのが聞こえました。

We must prevent the resurrection of Jesus Christ.

We must prevent the resurrection of Jesus Christ.

We must prevent the resurrection of Jesus Christ.


とその時でした。

突然誰かに肩を叩かれました。

驚いて振り向くと、そこには背が高い白装束の女が立っているのが見えました。

女は腰元まで伸びた黒髪で、目はえぐり取られ血がしたたり落ちていました(;´Д`)

しばらく呆然と眺めていると女の白装束がどんどん血で染まりどす黒くなっていくのが見えました(;´Д`)


しばしの沈黙があり女はか細く低い声で管理人に言いました。

You saw things that should not be seen.

Your future will be cursed forever.


とその時です。

突然の閃光とともにゴーという音が鳴り響き、周囲の墓石がどんどん粉々に崩れ去っていくののが見えました。

もう物凄い勢いで墓石が倒れ崩れ去っていきます。

とその時あたりはブルー一色に包まれました。

耳鳴りがひどく吐き気がし眩暈とともに管理人の意識はどんどん遠のいていき。。


その後、どうなったのか記憶が定かではありますが、気づいたら管理人は自宅にいました。

ですので、もしかしたら夢でも見たのかもしれません。

ただ、その後しばらくしてからあの墓地で撮影した写真を確認してみました。

確かに、あの墓地で撮影した写真が何枚か保存されていました。

何が写っていたかは皆さまへの配慮で書かないことにしておきます(;´Д`)

その夜にトイレで見たものも、後日送られてきた『あるもの』についても控えさせて頂きます(;´Д`)


しばらく前にゲーティアを召喚したこととの因果関係も定かではありません。

割と最近の出来事です。。



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天空先生の黙示録 

某月某日もう相当昔の話です。ある真夏の暑い夜のことでした。夜11時くらいにぼんやり窓から満月を眺めていました。

その日は快晴で雲ひとつないはずでしたが、突然もくもくと雲が湧き出し満月をかすめるとあっという間に満月が見えなくなってしまいました。

雲に隠れる満月 by占いとか魔術とか所蔵画像


とその時のことです。

いきなり部屋の蛍光灯がバチんと音を立てて消えました。

月明かりと電灯がダブルで消えたためあたりは漆黒の闇に包まれました。

暗闇の中で灯の残像ですか、白い雲のようなのがゆらゆらと蠢いているこが見えました。

停電かと思いしばし呆然としていたところ、突然何処からともなくゴーっという地響きのような唸り音が聞こえました。

同時に白い雲の残像がどんどん鮮明になってきました。

白い残像はどんどん広がり、やがてあまりは真っ白と化しました。

白色の世界に目を凝らしていると、突然切り裂かれたように真っ赤な太陽が昇るだだっ広い砂漠の荒野の光景が鮮明に見えました。

最初は黄昏時の太陽のように弱い感じでしたが、どんどん光沢を増し遂には直視できないほどの明るさになり。。

突然、地面から大蛇がにょろにょろと這い出てきて管理人の身体に巻きついて来ました(;´Д`)


とその時、忌々しい幻覚は消え去り、電気がつきました。

あたりはいつもと変わりありませんてました。


いきなり大雨が降り始めました。

とその時です。玄関のブザーが鳴りました。

もう深夜0時です。

どちら様ですか?

管理人はドア越しに尋ねました。しかし返事がありません。

再びブザーが鳴りました。

そこでもう一度どちら様ですか?と尋ねましたが、やはり返事はありません。

もしかしたら、暴漢かも知れないため迂闊にドアを開けるわけにはいきません。

そしたら、再びブザーが鳴りました。

帰る気配はないようです。

そこで、やむなく台所に行き包丁を手に取り恐る恐るドアを開けてみました。

そしたらなんと!まだ小学校低学年くらいのみすぼらしい青白い顔をした女の子が傘も差さずにずぶ濡れになり立っていました( ;´Д`)

正体不明の怖い女の子 by占いとか魔術とか所蔵画像


時間は、深夜0時です。

しばらく陰悪な睨み合いが続きました。

女の子は、表情一つ変えず管理人をじっと見つめ言葉を発しません。

かなりの時間が経過したあと、女の子はポケットから封筒を取り出し管理人に突き出しました。

どうしようか迷ったのですが、受け取らないとらちがあかなそうだったためやむなく封筒を受け取りました。

そしたら、女の子は無言のまま立ち去りました。


自室に戻り封筒を開けて見ると、中に一通の手紙のような薄汚い紙切れが入っていました。

薄汚い紙切れには赤い文字である場所と住所が書かれていました。


とその時です。いきなり窓の外で閃光が光ったと思ったらけたたましい音を立てて雷が落ちる音が聞こえました。

強烈な雨が窓に殴りつけるように降りかかりました。

バリバリバリと再び雷鳴が轟きました。

同時に女の子から受け取った紙が青白い炎を発しメラメラと燃え始めたのです( ;´Д`)

火傷をするので、慌てて床に紙を投げ捨てたことは言うまでもありません。

そしたら、床一面一気に青白い炎が燃え盛りました。

火事になると思い炎を消そうと凝視したその時です。

炎の中に薄ぼんやりと人が立ってるのが見えました。

更に目を凝らすと、立ってるの人は先ほどの女の子のようでした。

そして、管理人に向かって手招きしている様子が目に入りました( ;´Д`)


その後、炎はだんだん小さくなり跡形もなく消え失せてしまいました。

あたりは再び夜の静寂に包まれました。

ふと窓の外を見上げると、再び満月が鮮やかに輝いていました。


かなりの時間が経過してからのことです。

管理人が机の引き出しを開けると入れた覚えがない封筒が入っているのが目に入りました。

何かと思い確かめてみると、そうです、あの時正体不明な女の子から受け取った封筒でした。

燃やしたはずなのになぜか復活したようです(;´Д`)

中には以前にも見たある場所を示す住所が書かれた手紙が入っていました。

青梅市の御岳山あたりの住所が書かれていました。


しばらく考えた結果、管理人はその場所へ行ってみることにしました。

某月某日のことです。管理人は1人何かに引き寄せられるように青梅市の御岳山へ向かいました。

青梅市御岳山2 by占いとか魔術とか所蔵画像


着いたのは確か3時くらいのことでした。ですが、実際行ってみると紙に書かれた場所がどこなのか皆目わかりません。

いつしか日が暮れ始めあたりは段々と暗くなってきました。しかも知らぬ間にかなり山奥へ入り込んでしまったようです。

かなり山道を登ったため相当高いところに達しているようです。

山道から下を見ると、遥か下方に川が流れているのがかすかに見えました。


しばらくどうしたものか思い悩んでいるとすっかり日が落ちてもう下山は不可能な地点まで来ているようでした。

御岳山は標高900Mくらいあるため山頂近くだとこの時間の下山は相当危険です。しかも雨が降り始めました(;´Д`)

まだかろうじて残る黄昏時の微かな光を頼りに安全な場所をぽくぽくと探し始めました。

そしたら運よく一軒の山小屋を見つけました。

もう完全にボロボロで何年も使われていないようです。

青梅市御岳山1 by占いとか魔術とか所蔵画像


恐る恐るドアに手を掛けたその時でした。ドアの脇に表札が目に留まり名前と住所が記されていました。

紙に書かれていた住所と名前でした。どうやら偶然目的地へ辿り着いたようです(^^)

ドアには鍵が掛かっていなかったたドアを開け声をかけましたが返事はありません。

仕方なくそのまま中へ入ってみました。中はもう朽ち果てていてとてもじゃないけど人が住んでいるとは思えません。

中は古い普通の住宅といった感じで山小屋ではありませんでした。

いくつかの部屋があり一応ドアを開けてみましたが誰もいません。

そして、一番広めの部屋の中に入ったその時です。突然部屋の扉が音を立てて閉まりました(;´Д`)

同時に天井からぶら下がっている裸電球が点りました(;´Д`)

畳が敷かれた普通な感じの部屋でしたが、そこらじゅうが何か液体がこぼれたように茶褐色に変色しておりとても感じの悪い部屋でした。


とその時でした。背後に人がいる気配を感じ、慌てて振り返るとあの時の薄汚い女の子が無言でこちらを見つめていました(;´Д`)

女の子は相変わらず無言のまま、右方向を指差しました。

右方向を見てみると首を切断された裸の男が横たわっていて、まだ斬られてから間もないのか血がどくどくと噴出してる様子が目入りました(;´Д`)

そしてその上方のかなり高い部分に生首がゆらゆらと浮かんでいるのが見えました(;´Д`)

と同時にいきなりかなり大きな地震だか横揺れに見舞われ管理人は畳に放りつけられてしまいました。

見る見るうちに家屋は倒壊して埃だと家の残骸などがところ構わず降り注ぎ頭や体中のバンバン当たり、気づいたら完全崩壊した家屋の上に立っているとこでした。


ふと前方を見ると大きな満月が鮮やかに昇っているのが見えました。周囲は夜にも関わらず月明かりでよく見えました。

しかし風が強く吹き始め、雲がもくもくと発生してあっという間に満月を飲み込み辺りは漆黒の闇に包まれました。

途方に暮れてたたずんでいると突然左側の方から明かりが差し込んで来ました。見てみると太陽がもの凄い勢いで昇り、あたりは熱帯のような明るさと暑さになりました。

周囲の草花や山々が鮮やかに見えました。



ふと、立ち眩みがしてあたりが急激に暗くなりました。

どのくらい時間が経過したかわかりませんが、再び鮮明な意識を取り戻すと、管理人は延々と広がる砂漠のまったっだ中に立っていました。

再び満月が昇っているのが見えました。しばらくすると真っ白な満月は突然真っ赤に変わり粉々に砕け散って真っ暗闇に包まれました。

再び左側からじんわりと明るくなり太陽がもの凄い勢いで昇り眩暈がするほどの光と暑さになりました。

急に周囲に悪臭が立ち込め始めました。

気づいたらあちこちばらばらの死体が積み上げられていました。あたり一面切り刻まれた人間の残骸で一杯です。

周囲を見るとどくどくと血が噴出した生首が無数といっていいくらい転がっており首たちは管理人を睨み付けていまいた(;´Д`)

手や足や胴体なども無造作に散乱して無間地獄といった光景でした。

前方には例の女の子が無表情で立っているのが見えましたが、管理人はもう疲労困憊で。。


とその時です。真っ赤な法衣を着た男性が空一面に映し出され、太陽を掴むと砂漠に投げつけました。太陽がなくなったわけですが周囲が暗くなることはありませんでした。

赤い法衣の男は大天使ミカエルのようでしたが定かではありません。

その背後には十字架に架けられたキリストが真っ赤な背景を背に鮮やかに映し出されました。

赤い法衣の男はどんどん小さくなり、やがて普通の人間くらいの大きさになりました。

そして女の子の横に立つとやおら持っていた斧で女の子の首を掻っ切り、もの凄い勢いで頭がすっ飛んでいくのが見えました。

鮮血が飛び散り管理人の顔にかかるのが感じられました。

両手両足も、もの凄い鮮やかな手つきで切り捨てるのが見えました。

男の足元には大蛇が踏みつけられているのが見えました。

同時に周囲のばらばら死体の消えうせ先ほどの黄昏時の山小屋の前にたたずんでいました。

辺りは何事もなかったかのように爽やかでした。



遥か昔の出来事で、もうすっかり記憶が薄らいでいたのですが、先週のことです。

夜にかなり強い雨が降っていました。梅雨の鬱陶しい夜でした。

寝苦しい夜でしたが睡眠薬をうウィスキーに溶かして飲みようやく眠りにつくことができたのですが。。

突然、ドアのチャイムの音で目を覚まされてしまいました。

管理人は睡眠薬とうウィスキーでもう完全に思考停止状態だったため無意識的に玄関に行きドアを開けました。

すると、以前来た例の薄汚い子が突っ立て黙って管理人を見つめていました。

正体不明の怖い女の子 by占いとか魔術とか所蔵画像


鮮やかに過去の記憶が蘇り、慌ててドアを閉め自室に戻りひたすら完全放置知らん顔を決め込みました。

ふと時計を見ると午前3時ジャストを差していました。その後ブザーが鳴ることはありませんでした。

そんなわけで、この一件を思い出した次第です。。


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不思議な夢 

昨日夢を見ました。

いや、夢だったらしい感じだけで本当に夢だったかは定かではありません。


私は真冬のある日、荒涼とした海辺を一人歩いていました。

見渡す限り延々と連なっている海岸でした。

急に風が強くなり一気に気温が下がったようです。

おまけに霧が発生し視界は非常に悪くなりました。

おまけに猛烈に砂煙が上がりますます視界は悪くなり目を開けているのも大変なほどでした。


ふと風が止み視界が開けました。

すると前方に誰か人が歩いている様子が目に入りました。

男のようでした。

男は何か大きなものを背負ってゆっくりと歩いています。

背負ってものは男の体より大きなものでした。


男の足が遅いため、私と男との距離がだんだん縮まっていきました。

そして間近まで近寄ると男が背負ってるものがハッキリと見えました。


それは、、

十字架でした(;´Д`)

しかも十字架には人が架けられていて、手と足には釘のようなものが打ち込まれ血が流れ出しているのが見えました(;´Д`)

しかも十字架は逆さま、つまり架けられた人も逆さ向きになっていました。


かなりヤバそうな雰囲気のため引き返そうと思ったその時です。

男が立ち止まりやおらこちらを振り返りました。

目深に被ったフード越しに男の顔が見えました。

顔は皺だらけで目は顔は土色をしておりほとんど死体のような感じの男でした。


長い長い沈黙が続きました。

どれくらいの時間だったのか定かではありませんが、ようやく男は口を聞きました。

Do you believe in God ?

Before long, the world will turn into darkness.



男は十字架をゆっくりと砂浜に置くとカバンから何かを取り出しました。

チェンソーでした(;´Д`)

男がチェンソーにスイッチを入れるとけたたましい唸り音が周囲に響き渡りました。

そして十字架の四方を切断し始めたのです(;´Д`)

あたりには鮮血が飛び散りました。

この世のものとは思えない絶叫が周囲に響き渡りました。


とその時に目が覚めました。

全身が汗でずぶ濡れになっていました。

ふとベッドの脇を見入ると時計は午前3時を指していました。

とその時です。

目覚め時計の横に血だらけのチェンソーが置かれているのが目に付きました(;´Д`)

慌てて凝視してみると、チェンソーはどこにもありませんでした。

どうやら錯覚だったようです。

実に鮮明で不思議な夢でした。。



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